箱根大学駅伝における外国人選手の存在について

箱根大学駅伝について思うことがありました。昔、山梨学院大学が外国人学生を走らせて良い成績を残しそれから外国人学生を走らせる大学が大幅に増えるかと思いましたが、
あれからそれほど外国人学生を走らせる大学はそれほど増えていません。今年も山梨学院大学と日本大学だけでしょうか。
正確には把握しておりませんが、とにかくあまり増えていません。
私は外国人学生が走ることには反対ではありません。どんなスポーツでも技術の優れた選手をチームに入れてチーム力の向上を狙うのは悪いことではありません。
技術の導入にもなります。

ただ、矛盾していますが私は母校の大学のあらゆる体育部に外国人選手が加入するのは賛成ではありません。
幸い今のところ母校にはどんなスポーツのチームにも外国人選手はおりません。
どうしてか自分でもうまく言えませんがとにかくいやなのです。そこまでして勝ってもらわなくても良いという気もあります。
誤解しないでほしいのは差別とかそんなさもしい気持ちで言っているのではありません。
母校だけは日本人だけで走るのを将来もなしにしてそれを伝統にしてほしいのです。

母校は独立自治の精神が伝統です。新しいことにはいつも一歩遅れます。でも学生、校友の仲の良さは他校に引けを取りません。
そんな教育を受けたからこそ私が日本人だけで走るのを希望するのかもしれません。

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