長野県で自治会のお金を6,500万円ごまかして使ってしまった人が逮捕されました。

自治会のお金を5年間くらいで6,500万円ごまかして使ってしまった人が逮捕されました。この人は1,300戸あるという比較的大きな自治会の常勤職員だった人です。
私は常勤職員がいるという自治会は初めて知りましたが、多分積立金のようなものを横領したのでしょう。
詳細はまだつまびらかになっておりませんが、良くこのようなことが起こります。私の市でも数年前公金を横領した市職員が懲戒解雇されました。
当県の建設業協会では年金基金をなんと14億円を職員に横領され対策に役員が困っています。
このような多額公金を横領する人は人生をそれで無駄にしてしまうのですが、どうしてそのような気になったか一度聞いてみたいと思います。

私の小さな自治会でも幾度も少額の公金を懐に入れてしまう人がいますが、地元のことだからなかったことにしようで片付けています。
このような横領ではお金に困ってという例はあまり聞いたことがありません。
目の前に大金があったからわからないだろうと思って始めてしまったという例が多いような気がします。
遊興費に使ったという話も多いです。賭け事でしょうか。競馬、競輪、競艇などでしょうか。
大金と言えどもそのような遊びに使い始めればあっという間になくなってしまうのですね。許せない話ではあります。

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