俺たちフィギュアスケーターの感想

ネタバレ含めた感想です。俺たちフィギュアスケーターというコメディ映画を見ました。笑える中にも感動ありという感じで、いかにもアメリカンな映画って感じでした。全くタイプの違う男子シングルのフィギュアスケーター2名が主人公です。

2人はライバル同士だったのですが、大きな大会で喧嘩をして出場停止になり、永遠に出場できないかと思いきや、ストーカーが穴をみつけてくれて、スケーターに戻るために男子ペアという前代未聞の取り組みで大会に出るというストーリーです。

いがみ合っていた2人が、時間と練習を重ねるうちに打ち解けていき、最後には感動的なフィナーレみたいな感じでした。お決まりの、悪い人が出てきて邪魔されたりしますが、ハッピーエンドでよかったです。

途中でものすごい技が出てきて、首が飛んだりとけっこうグロイシーンもありますが、全体としてはまあまあな出来ではないかと思います。最近はフィギュアスケート人気が高まっているので、また流行るかもしれませんね。劇中に、日本語のシーンとか、国際大会の名前のところで本当にいた選手の名前が出てきたりするのも面白かったです。

今みると、現在の選手たちの技は随分と向上してきてるんだなと思いました。シリーズでダンサーものもあるらしいので今度みてみます。

新春福袋を購入したよ

歳末セールと初売りといえばお楽しみは福袋ですよね。今回、初めて福袋にトライしたのですが、勢いあまって買いまくりました。

実をいえば、今まで福袋って買ったことがなかったんです。

要らないもの入ってたら嫌だなと思っていたので抵抗はありましたが、プチプラなコスメの安い福袋がたまたま目に入り、ポップに内容物が全部書いてあって、好みだし使えるアイテムだし安かったので、何の気もなく買ってみたのが始まりでした。帰ってからネットでネタバレというのがあるのを知り、色々とサイトを見て欲しいものを定め、中身がわかってからまた買いに行きました。

結局、洋服の福袋と、コスメ福袋と、タイツ福袋と、下着福袋とか大量に買ってしまいました。

計算してみると確かにお得で、原価の8割引くらいお得な値段でした。一度味をしめちゃうと、あまりにお得なので次々欲しくなります。

ただ、鬱袋といわれるような要らない物ばかり入ってる福袋もあるようなので、ネタバレをチェックしてから買ったほうがいいですね。最近は買ってすぐにツイッターなどでアップしてる人が多いので、とても助かります。来年の初売りでもきっと買うんだろうなと思いつつ。でもバーゲンもあるので買い物はまだまだ続きます。

今年の目標

2015年が始まり、沢山の人が心機一転頑張り始めていると思います。
かくいう私もその一人で、昨年の失敗や反省を踏まえて、より飛躍できるように努力しようと考えている所存です。
そんな私の今年の目標は、「自分に対する甘えをなくす」というものです。
昨年は自分を律することが出来なかったばかりに多くの失敗をしてしまいました。
仕事でもプライベートでも、自分を律するというのはとても大事で大変なことです。
そのために小さな目標をいくつか立てて、そこから先ほど挙げた目標に繋げていけたらと考えています。
具体的には「一日ひとつ、我慢する」などといった小さなことを積み重ねていけたらと思っています。
やはり目標を立てると、その為に何をすればいいかが見えてきて、モチベーションも高く保つことができます。
モチベーションが高ければ、様々な事象に対して常に高い成果を挙げられるのではないかと考えています。
昨年は、仕事で思うような成果が挙げられなかった為、今年は高い水準で仕事ができればと思っております。
そしてもう一つ、今年はプライベートでの交友関係を広げるということも目標に掲げています。
私は決して人脈があるとは言えない為、色々な場所に出向き、積極的に人脈を広げていこうと考えております。
今年はこの2つの目標を達成できるように、日々頑張って参りたいと思います。

神秘的な味わいのウイスキー

ウイスキーが好きで、家で毎日のように飲んでいます。
種類がたくさんあって、いろいろ飲みたいと思う一方で、やみくもに選ぶと失敗もあり、そうすると残りを飲むのが憂鬱にすらなります。
失敗なウイスキーは仕方ないのでコークハイなんかにして飲みきってますね。
そんなあまたのウイスキーの中で私が一番好きなのは「ストラスアイラ」というウイスキーです。
日本でもよく出回っている「シーバスリーガル」の核になっているウイスキーで、シングルモルトのストラスアイラは巷の酒屋さんではなかなかお目にかかれません。
私は偶然ネット上で見つけて、その宣伝文句に惹かれて注文してみたんです。
飲み口はとても柔らかくてフルーティーです。なんせ女性にもとても飲みやすい、優しいウイスキーなんです。
普段他人に酒を紹介したりしない私がストラスアイラだけは飲み友達にも勧め、その友達もすっかり気に入ってリピーターになっているぐらいです。
男性陣にはやや物足りなさもあるようですが、女性にはうってつけのウイスキーだと思います。
シーバスリーガルも飲んだことありますが、かなり別物な感じがしました。やっぱりシングルモルトのほうが美味しいですね。
これからもリピートし愛飲していくと思います。

10フレの奇跡

先日、大学生の頃の友人と初詣に行きました。その帰りに、私と友人の間では恒例となっている新年初のボウリング場に出向き初投げをすることになりました。

お互いマイボウラーで、どちらも負けず嫌いなのでいつもガチの勝負になるので気を使わないでいいのでプレイをしていてとても楽しいです。
いつもは、混んでいないので2レーンを使った投球の仕方であるアメリカンスタイルでプレイするのですが今回は新年早々でボウリング場が込み合っており1つのレーンを使ってプレイする一般的なヨーロピアンスタイルで2ゲーム勝負となりました。1ゲーム目、負けた方が勝った方にジュースをおごるというルールでゲームをプレイしました。

新年一投目、私が投げたのですが9本しか倒せず見事ストライクでのスタートは飾れませんでした。しかし、友達も1フレ9本で互角のスタートでした。

その後、お互いスペアを取ったりスプリットだったりで迎えた7フレついに私にストライクが来て一歩リードしました。すると、焦った友達はそこから調子を落としたらしくゲームは終わってみれば144対100で圧勝という結果でした。

2ゲーム目は、当初何も掛ける予定はなかったのですが負けず嫌いの友達の提案により夕飯をかけて勝負することになりました。
お互い勝負師なので、掛っているものがデカいということもあり目の色を変えゲームにのぞみます。

2ゲームが始まり、ゲーム状況は一進一退でお互い譲りません。ゲームが動いたのは8フレーム点差はほとんどなく先に私が投球しました。すると、ピンは割れてしまいそこまでスプリットとなりそこまで続けてきたマークが途切れてしまいました。

すると、友人はそのフレームストライクで次の9フレームもストライクで完全に流れは友人にいったかと思われましたが、私は次の9フレをスペアで切り抜け臨みをつなぎます。

迎えた10フレプレッシャーに私は弱いのでいつもならそこでダメになってしまうのですが今回は違いました。

1投目をストライク、2投目もストライク、3投目を投げたボールはストライクポケットを外すもピンアクションにも恵まれストライクを取り逆転で勝利をおさめました。

パンチアウトでしか勝てない状況で見事にパンチアウトを決めて鳥肌ものでした。
やっぱり、勝負は最後までわからないものですね。勝ったおかげで、夕飯もおごってもらえることになり最高な新年を迎えることができました。

箱根大学駅伝における外国人選手の存在について

箱根大学駅伝について思うことがありました。昔、山梨学院大学が外国人学生を走らせて良い成績を残しそれから外国人学生を走らせる大学が大幅に増えるかと思いましたが、
あれからそれほど外国人学生を走らせる大学はそれほど増えていません。今年も山梨学院大学と日本大学だけでしょうか。
正確には把握しておりませんが、とにかくあまり増えていません。
私は外国人学生が走ることには反対ではありません。どんなスポーツでも技術の優れた選手をチームに入れてチーム力の向上を狙うのは悪いことではありません。
技術の導入にもなります。

ただ、矛盾していますが私は母校の大学のあらゆる体育部に外国人選手が加入するのは賛成ではありません。
幸い今のところ母校にはどんなスポーツのチームにも外国人選手はおりません。
どうしてか自分でもうまく言えませんがとにかくいやなのです。そこまでして勝ってもらわなくても良いという気もあります。
誤解しないでほしいのは差別とかそんなさもしい気持ちで言っているのではありません。
母校だけは日本人だけで走るのを将来もなしにしてそれを伝統にしてほしいのです。

母校は独立自治の精神が伝統です。新しいことにはいつも一歩遅れます。でも学生、校友の仲の良さは他校に引けを取りません。
そんな教育を受けたからこそ私が日本人だけで走るのを希望するのかもしれません。

お正月

今日は元旦なので祖母の家に新年の挨拶をしに行きました。そこでお昼ご飯も頂いてきました。

三枚肉やかに、お刺身などたくさんの料理をいただきました。
デザートにロールケーキやメロンまで頂いてすごくお腹がいっぱいになりました。

ご飯を食べ終わり、しばらくのんびりした後に、学生の年に一回のお楽しみであるお年玉をいただきました。

幼い頃より人脈が減ってしまったので貰える金額は少なくなりましたが、こうして今でもお年玉を貰えるだけ幸せなんだなと思いました。

祖母の家でまたしばらくくつろいだ後に帰宅しました。

家に入る前に、ポストに向かいもう一つのお楽しみである年賀状を確認しに行きました。

母宛てに数枚、私宛に数枚届いていました。

学校から2枚ほど、友人から数枚でした。

友人からの年賀状には私の好きなアニメキャラが描かれていてすごく嬉しかったです。

そして明日は友人と朝から初詣に行く予定です。
本当は今日行く予定だったのですが、祖母の家に行く予定が入り行けなくなってしまいました。

家族以外と初詣に行くのは初めてなので明日がすごく楽しみです。

余談ですが、皆さんはお賽銭の金額にはどのような意味を込めていますか?

私は15円を毎年入れるのですが、これには『充(10)分にご縁(5)がありますように』という意味を込めています。

長野県で自治会のお金を6,500万円ごまかして使ってしまった人が逮捕されました。

自治会のお金を5年間くらいで6,500万円ごまかして使ってしまった人が逮捕されました。この人は1,300戸あるという比較的大きな自治会の常勤職員だった人です。
私は常勤職員がいるという自治会は初めて知りましたが、多分積立金のようなものを横領したのでしょう。
詳細はまだつまびらかになっておりませんが、良くこのようなことが起こります。私の市でも数年前公金を横領した市職員が懲戒解雇されました。
当県の建設業協会では年金基金をなんと14億円を職員に横領され対策に役員が困っています。
このような多額公金を横領する人は人生をそれで無駄にしてしまうのですが、どうしてそのような気になったか一度聞いてみたいと思います。

私の小さな自治会でも幾度も少額の公金を懐に入れてしまう人がいますが、地元のことだからなかったことにしようで片付けています。
このような横領ではお金に困ってという例はあまり聞いたことがありません。
目の前に大金があったからわからないだろうと思って始めてしまったという例が多いような気がします。
遊興費に使ったという話も多いです。賭け事でしょうか。競馬、競輪、競艇などでしょうか。
大金と言えどもそのような遊びに使い始めればあっという間になくなってしまうのですね。許せない話ではあります。

少しも寒くないわ!って気持ちで冬のサイクリングは楽しみましょう!

この寒い中、自然に囲まれた広大な総合公園に家族で行ってまいりました。
いやぁ、正直面倒くさいなぁ、寒いなぁと後ろ向きだった私ですが、子どもにねだられ、さらに、「お母さんも運動した方が良いよ!」なんて余計な…いえ、とどめの一言を言われてしまい、半強制的に連れ出されました。
さて。現地に着いてみれば、案外人が多くて驚きました。寒さとか関係ないんですね~。今回遊びに行った公園は、広大な敷地の中に色々な施設が充実しているので、楽しみ方も人それぞれで満足度の高い場所なのですよ。
少し遠方なので、年数回程度しか訪れませんが、いつ行っても四季折々の良さが感じられて、とても癒されるんです。勿論、体は結構疲れますが、何というか心地よい疲れなんですよね。
今回は、家族でサイクリングをメインに楽しみました。ここのサイクリングコースが結構上下のあるもので、休憩を入れながらとはいえ2時間乗り続けると相当脚に疲労がたまりました。間違いなく筋肉痛コースですよ。
普段自転車は全く乗らないせいか、サイクリングは妙に張り切っちゃうんですよね。あれほど乗り気じゃなかったのに、大はしゃぎしてお恥ずかしい。でも、大自然の中で自転車を走らせていると、寒さなんて忘れちゃいます!
気分もリフレッシュできましたし、何といっても良い運動になりましたので、きっかけをくれた子どもに感謝しなくちゃいけませんね。

青山学院大学箱根駅伝往路優勝おめでとう。

今年は青山学院大学は強いという予想はメディアに出ていましたが、ここまで強いとはびっくりしました。2位の明治大学に5分くらいの大差をつけました。
圧巻は5区の山登りの神野選手で解説の瀬古さんすらびっくりしていました。走り終えてもまだ力が残っていて普通に歩いていました。
こんなに山登りや山下りを上手に走る選手は見たことがないと瀬古さんも舌を巻いていました。
復路でこの青山学院大学を抜く大学は出るのでしょうか。多分非常に難しいでしょう。不可能ではないですが5分という差は普通ではありません。
明治大学や早稲田大学には強い選手が復路で走るようですが、それにしてもこの差は大きすぎます。

青山学院大学はここ3~4年で急速に力を付けてきました。驚異的なことです。余程強い選手が入学してきたか、指導者が良かったか。両方かもしれません。
とにかくとりあえず往路優勝だけでもすごいことなのでおめでとうを申し上げたいと思います。
この青山学院大学の躍進を見て今まで余り強くなかった大学もやれば出来ると思うに違いありません。
逆に強いのが当たり前と言われていた駒澤大学や東洋大学など5強と言われていた大学は、これからさらに選手強化に力を入れなくてはならなければならなくなりました。
見る方としてはますます面白くなりました。