肌を労わる

ニキビには子供の頃からずっと悩まされてきました。ニキビが一個も出来ていないときって今までに一回も無かったように思います。

私は脂性肌だからしかたない、と今までずっと思っていました。ニキビができたイコール洗顔不足だから。そのように思った私はニキビケア専用の洗顔料で一日に何回も顔を洗っていました。ところがそれが間違いだったのです。

ニキビケア専用の洗顔料は普通の洗顔料より洗浄成分が強いものが多く、また様々な薬効成分が含まれていたりするので過剰に洗いすぎるとそれが肌に刺激となり余計にニキビが出来やすくなってしまうと皮膚科の先生から聞きました。

それから自分は脂性肌だと思っている人が以外にも乾燥肌だったりする、ということも知りました。肌が乾燥しているために皮脂が過剰に分泌されることや乾燥することにより外部からの刺激によって肌が傷つきニキビが出来やすくなるそうです。

そういう場合はしっかり保湿をし、外部刺激から肌を守ってあげることが重要だそうです。

今私は洗顔の回数を朝と夜の二回に減らし、保湿もしっかりするようにしています。ニキビのできる数は以前に比べるとずいぶん減りました。これからも正しいケアの仕方で自分の肌を労わってあげたいと思います。

胸やデコルテのニキビにはクリスタルモーションが効果があると言われています。
参考サイトも気になる方はご覧ください。

参考サイト:クリスタルモーション.jp

頑張ります

今日は塾でした。私は2校舎の授業をうけているので、朝起きたらすぐ電車に乗って、1時間ほどかけて一つ目の授業にむかいます。それがおわったら2つめの授業を受けにまた電車に乗って別の校舎へいきます。昼ごはんは歩きながら食べるので、たまに二つ目の授業中にお腹が痛くなってしまうこともあります。今日はパンのホイップクリームが甘すぎて電車に酔ってしまって死にそうな思いをしました。大変ですが、もうすぐ受験生になるので、今のうちから勉強を頑張れば将来につながると信じています。塾が終わったあとはその足でバイトに向かい、5時間ほど居酒屋で立ちっぱなしで働きます。まだ始めたばっかりでしょっちゅうミスをしています。ドリンクの作り方も名前も全然覚えられなくていつも怒られてしまいますが、美味しいまかないが食べられるし、稀に空いている時には一人暮らしを目指す私に料理やスイーツを教えてくれ、作らせてくれます。みんないい人ばかりです。
私がバイトから帰ってくる日付が変わる頃まで待っていてくれる母は、大学に向けての勉強も、一人暮らしに向けてのバイトも、青春時代の高校生
という、未来があるからこそできるものだから、未来もそんなにないこのおばさんを活用して頑張りなさい、と言ってくれます。
なんでもやりたいことをやらせてくれる母には本当に頭が上がりません。いつか立派になって恩返しができるよう、輝く人間になりたいです。

長年契約していた駐車場とお別れ

夫が独身時代の頃はうちのマンションのすぐ隣が空地で月極め駐車場だったので、苦なく駐車できていたそうです。
しかしその後次々にマンションが建設され、近場に駐車場がなくなってしまい、我が家から徒歩7~8分のところでやっと月極め駐車場を見つけることができました。
私が結婚したときにはもうその駐車場になっていて、車に乗る際は夫婦でそこまで歩いて乗り込みます。
重い荷物があるときなどは、マンション下で荷物と私だけ降りて、夫は駐車場に車を停めてきて歩いて帰ってくるという不便を強いられていました。
でも別にそれはそれで慣れてしまうとさほど苦には感じないものです。
そんな調子でかれこれ6年ぐらい遠くの駐車場を借りていたのですが、このたび何とうちのマンション内に新しく駐車場が設置されることになったのです。
ある法人が地下の巨大スペースを占領していたのですが、管理費の支払いも滞ってとうとう撤退することになり、滞納していた管理費代わりにそのスペースもマンションの管理組合い明け渡されたのです。
そこに12台ほどの駐車スペースを設置できるということで、我が家も迷わず借りることにしました。
ちょうど今まで契約していた駐車場も今年更新だったので、これを機に契約更新せず終了とさせていただきました。
不動産屋さんにお知らせしたら「マンションの中で借りれるようになってよかったですね」と言っていただき嬉しかったです。
遠くて不便な駐車場、でも我が家の思い出の場所です。

バスや電車でのマナーやルールについて

バスや電車などといった公共交通機関は老若男女問わず利用され、通学や通勤の時間帯などは特に多くの人で混み合うこともあります。
このようにたくさんの人が集まる場所でこそ、マナーやルールといったものが大事になってくるのではないでしょうか。
車内では携帯電話で通話をしない、大声で話さない、飲食をしないなど、普段から耳にするような簡単なルールも意外と守れていない人が多いように思います。
そしてそのような行為を注意されても無視するような態度が、特に若年層に見受けられます。
この問題を解決する為には、やはり普段からの呼びかけをするという正攻法が最も効果があるのではないかと私は考えます。
そして注意する側も頭ごなしに厳しい口調で注意するのではなく、なるべく優しい口調で対応したほうが反感を買わず、相手の心にも届きやすくなると思います。
何より重要なことは一人ひとりが意識をして、マナーやルールを守る心がけを常に持っておくことです。
車内放送や広告でマナー・ルール厳守は呼びかけられていますので、それらをただ聞き流したり読み流すのではなく、意識しながら公共の機関を利用することが大事であるといえるでしょう。
皆が気持ちよく利用するためにも、個々人の日頃からの心がけが大切だと私は思います。

俺たちフィギュアスケーターの感想

ネタバレ含めた感想です。俺たちフィギュアスケーターというコメディ映画を見ました。笑える中にも感動ありという感じで、いかにもアメリカンな映画って感じでした。全くタイプの違う男子シングルのフィギュアスケーター2名が主人公です。

2人はライバル同士だったのですが、大きな大会で喧嘩をして出場停止になり、永遠に出場できないかと思いきや、ストーカーが穴をみつけてくれて、スケーターに戻るために男子ペアという前代未聞の取り組みで大会に出るというストーリーです。

いがみ合っていた2人が、時間と練習を重ねるうちに打ち解けていき、最後には感動的なフィナーレみたいな感じでした。お決まりの、悪い人が出てきて邪魔されたりしますが、ハッピーエンドでよかったです。

途中でものすごい技が出てきて、首が飛んだりとけっこうグロイシーンもありますが、全体としてはまあまあな出来ではないかと思います。最近はフィギュアスケート人気が高まっているので、また流行るかもしれませんね。劇中に、日本語のシーンとか、国際大会の名前のところで本当にいた選手の名前が出てきたりするのも面白かったです。

今みると、現在の選手たちの技は随分と向上してきてるんだなと思いました。シリーズでダンサーものもあるらしいので今度みてみます。

新春福袋を購入したよ

歳末セールと初売りといえばお楽しみは福袋ですよね。今回、初めて福袋にトライしたのですが、勢いあまって買いまくりました。

実をいえば、今まで福袋って買ったことがなかったんです。

要らないもの入ってたら嫌だなと思っていたので抵抗はありましたが、プチプラなコスメの安い福袋がたまたま目に入り、ポップに内容物が全部書いてあって、好みだし使えるアイテムだし安かったので、何の気もなく買ってみたのが始まりでした。帰ってからネットでネタバレというのがあるのを知り、色々とサイトを見て欲しいものを定め、中身がわかってからまた買いに行きました。

結局、洋服の福袋と、コスメ福袋と、タイツ福袋と、下着福袋とか大量に買ってしまいました。

計算してみると確かにお得で、原価の8割引くらいお得な値段でした。一度味をしめちゃうと、あまりにお得なので次々欲しくなります。

ただ、鬱袋といわれるような要らない物ばかり入ってる福袋もあるようなので、ネタバレをチェックしてから買ったほうがいいですね。最近は買ってすぐにツイッターなどでアップしてる人が多いので、とても助かります。来年の初売りでもきっと買うんだろうなと思いつつ。でもバーゲンもあるので買い物はまだまだ続きます。

今年の目標

2015年が始まり、沢山の人が心機一転頑張り始めていると思います。
かくいう私もその一人で、昨年の失敗や反省を踏まえて、より飛躍できるように努力しようと考えている所存です。
そんな私の今年の目標は、「自分に対する甘えをなくす」というものです。
昨年は自分を律することが出来なかったばかりに多くの失敗をしてしまいました。
仕事でもプライベートでも、自分を律するというのはとても大事で大変なことです。
そのために小さな目標をいくつか立てて、そこから先ほど挙げた目標に繋げていけたらと考えています。
具体的には「一日ひとつ、我慢する」などといった小さなことを積み重ねていけたらと思っています。
やはり目標を立てると、その為に何をすればいいかが見えてきて、モチベーションも高く保つことができます。
モチベーションが高ければ、様々な事象に対して常に高い成果を挙げられるのではないかと考えています。
昨年は、仕事で思うような成果が挙げられなかった為、今年は高い水準で仕事ができればと思っております。
そしてもう一つ、今年はプライベートでの交友関係を広げるということも目標に掲げています。
私は決して人脈があるとは言えない為、色々な場所に出向き、積極的に人脈を広げていこうと考えております。
今年はこの2つの目標を達成できるように、日々頑張って参りたいと思います。

神秘的な味わいのウイスキー

ウイスキーが好きで、家で毎日のように飲んでいます。
種類がたくさんあって、いろいろ飲みたいと思う一方で、やみくもに選ぶと失敗もあり、そうすると残りを飲むのが憂鬱にすらなります。
失敗なウイスキーは仕方ないのでコークハイなんかにして飲みきってますね。
そんなあまたのウイスキーの中で私が一番好きなのは「ストラスアイラ」というウイスキーです。
日本でもよく出回っている「シーバスリーガル」の核になっているウイスキーで、シングルモルトのストラスアイラは巷の酒屋さんではなかなかお目にかかれません。
私は偶然ネット上で見つけて、その宣伝文句に惹かれて注文してみたんです。
飲み口はとても柔らかくてフルーティーです。なんせ女性にもとても飲みやすい、優しいウイスキーなんです。
普段他人に酒を紹介したりしない私がストラスアイラだけは飲み友達にも勧め、その友達もすっかり気に入ってリピーターになっているぐらいです。
男性陣にはやや物足りなさもあるようですが、女性にはうってつけのウイスキーだと思います。
シーバスリーガルも飲んだことありますが、かなり別物な感じがしました。やっぱりシングルモルトのほうが美味しいですね。
これからもリピートし愛飲していくと思います。

10フレの奇跡

先日、大学生の頃の友人と初詣に行きました。その帰りに、私と友人の間では恒例となっている新年初のボウリング場に出向き初投げをすることになりました。

お互いマイボウラーで、どちらも負けず嫌いなのでいつもガチの勝負になるので気を使わないでいいのでプレイをしていてとても楽しいです。
いつもは、混んでいないので2レーンを使った投球の仕方であるアメリカンスタイルでプレイするのですが今回は新年早々でボウリング場が込み合っており1つのレーンを使ってプレイする一般的なヨーロピアンスタイルで2ゲーム勝負となりました。1ゲーム目、負けた方が勝った方にジュースをおごるというルールでゲームをプレイしました。

新年一投目、私が投げたのですが9本しか倒せず見事ストライクでのスタートは飾れませんでした。しかし、友達も1フレ9本で互角のスタートでした。

その後、お互いスペアを取ったりスプリットだったりで迎えた7フレついに私にストライクが来て一歩リードしました。すると、焦った友達はそこから調子を落としたらしくゲームは終わってみれば144対100で圧勝という結果でした。

2ゲーム目は、当初何も掛ける予定はなかったのですが負けず嫌いの友達の提案により夕飯をかけて勝負することになりました。
お互い勝負師なので、掛っているものがデカいということもあり目の色を変えゲームにのぞみます。

2ゲームが始まり、ゲーム状況は一進一退でお互い譲りません。ゲームが動いたのは8フレーム点差はほとんどなく先に私が投球しました。すると、ピンは割れてしまいそこまでスプリットとなりそこまで続けてきたマークが途切れてしまいました。

すると、友人はそのフレームストライクで次の9フレームもストライクで完全に流れは友人にいったかと思われましたが、私は次の9フレをスペアで切り抜け臨みをつなぎます。

迎えた10フレプレッシャーに私は弱いのでいつもならそこでダメになってしまうのですが今回は違いました。

1投目をストライク、2投目もストライク、3投目を投げたボールはストライクポケットを外すもピンアクションにも恵まれストライクを取り逆転で勝利をおさめました。

パンチアウトでしか勝てない状況で見事にパンチアウトを決めて鳥肌ものでした。
やっぱり、勝負は最後までわからないものですね。勝ったおかげで、夕飯もおごってもらえることになり最高な新年を迎えることができました。

箱根大学駅伝における外国人選手の存在について

箱根大学駅伝について思うことがありました。昔、山梨学院大学が外国人学生を走らせて良い成績を残しそれから外国人学生を走らせる大学が大幅に増えるかと思いましたが、
あれからそれほど外国人学生を走らせる大学はそれほど増えていません。今年も山梨学院大学と日本大学だけでしょうか。
正確には把握しておりませんが、とにかくあまり増えていません。
私は外国人学生が走ることには反対ではありません。どんなスポーツでも技術の優れた選手をチームに入れてチーム力の向上を狙うのは悪いことではありません。
技術の導入にもなります。

ただ、矛盾していますが私は母校の大学のあらゆる体育部に外国人選手が加入するのは賛成ではありません。
幸い今のところ母校にはどんなスポーツのチームにも外国人選手はおりません。
どうしてか自分でもうまく言えませんがとにかくいやなのです。そこまでして勝ってもらわなくても良いという気もあります。
誤解しないでほしいのは差別とかそんなさもしい気持ちで言っているのではありません。
母校だけは日本人だけで走るのを将来もなしにしてそれを伝統にしてほしいのです。

母校は独立自治の精神が伝統です。新しいことにはいつも一歩遅れます。でも学生、校友の仲の良さは他校に引けを取りません。
そんな教育を受けたからこそ私が日本人だけで走るのを希望するのかもしれません。